ロボコップを鑑賞

映画「ロボコップ」リニューアル版

映画「ロボコップ」リニューアル版について

やっと映画「ロボコップ」リニューアル版を見ました。
旧作のロボコップは1987年に公開されていて、17年ぶりに新しくリニューアルされました。
新しくリニューアルされたと言っても内容はほぼ同じです。
ただし決定的に違うのは、特撮技術と一人の刑事がいきなりロボットになったことの苦悩や、その家族との葛藤や、崩壊などが描かれている点です。
より、人間的な深みが増したと言って良いでしょう。前作のロボコップは、ポール・バーホーベンという娯楽に徹した監督で、特に残虐な描写が賛否両論を呼んでいました。

 

今回は、残虐な描写は控えめで、安心して見れます。
最近のブームとして、「バットマン」シリーズや、「スーパーマン」シリーズに代表されるようなヒーローになることへの苦悩が主流になっていて、本作もその傾向を踏んでいます。
スカッとはしませんが、面白くて、見終わった後で家族を大事にしようと思いました。もう少し上映時間が短かったら良かったです。

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